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社会福祉法人三山なかよし会
幼保連携型認定こども園
富岡いずみこども園
〒370-2465
群馬県富岡市中沢210-5
TEL.0274-67-2427
FAX.0274-67-3795
■保育業務

6月

園だより

 新緑も濃くなり、外で遊ぶのも汗をかくほどの気候になってきました。子ども達には、“水を飲むこと” “汗を拭くこと”など話をしています。手や汗を拭くのにタオルを忘れずに持たせて下さい。衣替えです。園児服の代わりに園の半袖Tシャツを着て来て下さい。涼しいときは上着を着てくるなど、調節してください。青帽子も忘れずに!ゴムが伸びている子は付け替えてあげて下さい。靴も本人にあった物を履かせて下さい。
 今月からゆり・ばら組のお昼寝が始まります。まだ始めのうちはごろごろしているだけかも知れませんが、体を休める時間にして行きたいと思います。
日中は暑く、朝、晩、涼しかったりするので、早寝、早起き、しっかり食べて体調を崩さないように過ごしましょう!!一日のはじまり!元気な笑顔で
「おはよー」と挨拶しましょう*∩∩*
 
2日 
園児服の代わりに、半そでの体操着を着て青帽子をかぶって登園してください。ゆり・ばら組は、お昼寝が始まります。タオル・シーツの用意をお願いします。
 
14日 
富岡市保育部会で研修会があります。ご家庭で保育できる方は極力ご協力下さい。
 
21日 
保育参観9:30~12:00ごろ終了
日頃の園での様子をご覧下さい。
 
21日 
プール開きを予定。ばら組さんが、安全祈願をします。(プールには入りません)手紙とプールカードを後日配ります。
 
25日 
今月が誕生日の子どもさんのゆり、ばらの保護者の方は、昼食の試食会に参加できます。4月、5月で参加できなかった方も、13日(金)
までに職員にお知らせ下さい。箸を持参してください。
 
25日 
歯科検診は9:00より 開始します。遅れないように登園させて下さい。

ばら組

【ねらい】自然や身近な環境に触れ、命の大切さを知る

 まだ朝夕の寒さはありますが、日中は日差しも強く暑いと感じることが多くなってきました。子ども達もその暑さに合わせ、自ら薄着になって遊び回る姿が見られます。そしてこれからは梅雨の時期になっていきます。室内での生活が増えますが、けがなく安全に有意義な毎日を過ごせていけたらと思っています。

先月は春の旅行があり、全員参加で楽しい思い出を作ってくることが出来ました。初めてのココン慰問も、頑張って習してきた歌を緊張しつつも上手に発表できました。毎日をただ過ごすのではなく、先に待っているひとつひとつの行事を楽しみにしながら、その日に向けて日々の活動を頑張っていくことがだんだんと出来ているように感じます。今月もプール掃除や保育参観・2回目のココン慰問などがあるので、これらを楽しみに様々な活動を頑張っていきます。保育参観では、このように日々成長している子どもたちの、ゆり組とはまた違った姿を見て感じ取って頂けたら良いと思っています。

6月はお昼寝も始まるので、午後の時間はゆっくりと体を休め健康的に過ごしていきたいです。

ゆり組

ねらい:身の回りのことを、自分でやってみようとする

6月に入り、梅雨入りが近づいてきました。

とっても元気なゆり組15人は、先月も体調を崩す子が少なく、毎日みんな元気に登園してくれたので嬉しかったです。

さて、クラス生活も3ヶ月目に入ります。みんな落ち着いて生活出来ていますが、食事中、机に肘をついていたり、お茶椀を持たずに、口をお茶碗に近付けて食べたりという事が気になります。その都度、声を掛けていますが、お家の方でも気を付けながら食事をしてみて欲しいと思います。また、周りの様子やお喋りに夢中になりすぎて、食事の事を忘れてしまうこともあります。最近は、「時計の長い針が8までに食べよう」などと、時間を決めて食べるようにしています。今は給食の時間であるという意識をみんなが持って、その中でお話をしたりしながら、楽しく食事ができるようになっていくといいなぁ思っています。

 今月は、お昼寝やプールが始まります。午前中は、時間を上手に使い活動的に、午後は、お昼寝で十分に休息を取って過ごしたいと思います。生活にリズムが変わりますので、何か気になる事がありましたら、声を掛けて下さい。

さくら組

【ねらい】自分でできることは積極的に行い、困った時には保育者に助けを求める

 昼間は暑くて、でも夕方は少し肌寒いかなと感じる、服装に困ってしまう時季になりましたね。これから梅雨を迎えると、湿度が高くて蒸し暑くなるので、天気や体調に合わせて衣服の着脱をしたり、汗をかいたら着替えたりして、快適に過ごせるようにしたいと思います。23日にはばら組さんが代表で、プール開きを行う予定です。心も体も開放的になる屋上のプールでは、ケガなく思いきり体を動かして、水遊びを楽しみたいと思います。自分がケガをしたり、お友だちにケガをさせたりしないように、爪を切っておいて下さい。

 動物をテーマに5つのチームを作って1ヶ月半が経ちました。チームごとに着席して製作に取り組んだり、給食時にみんなの前に出て名前を言って「いただきます」の号令をかけるという、お当番制を行ったりしています。いつも気の合うお友だちと遊ぶだけでなく、いろいろな子と関わりを持ったり、仲間意識が芽生えたりしたら嬉しいなと思っています。

食事面では、お箸を使って食べる子が増えてきました。「集まれして下さい」と保育者に言いに来て、お茶碗に残ったご飯粒をきれいに食べようとする姿も見られます。お友だちと一緒に食べることで、良い刺激を受けて いるようです。暑い夏に負けないように、たくさん食べて丈夫な体を作っていきましょう!

たんぽぽ組

【ねらい】おもちゃなどの身の回りにあるものを大切に使う。

 いよいよ梅雨本番の季節がやってきます。今年は、寒くなったり、暑くなったりで、気温の差が激しい春でしたね。これからは、じめじめとした日が続き、外に出られない日も多いと思いますが、この時期しか出来ない遊びを楽しんでいきたいと思います。そして、梅雨の合間の良い天気の日には初夏ならではの遊びを楽しみたいと思います!

 さて、保育園生活にも少しずつ慣れてきた、たんぽぽ組のお友達!個々の生活リズムも安定し始め、睡眠、食事、遊びが充実してきました。遊びの中では、まだまだ一人遊びの多い子ども達ですが、お友達が困っていると「○○くんどうしたの?」と声を掛けたり、「先生、○○ちゃんが泣いているよ」とその子なりに保育者に知らせてくれたりと些細なことですか、少しずつ友情が芽生え始めているように思います。そんな、お友達同士の関わりが増えていく一方で、まだ言葉でうまく伝えられない時期でもあります。言葉で伝えたい気持ちはあってもうまく伝えられずトラブルになってしまうこともあります。子どもたちの気持ちを受け止め、子ども達同士の関わりを大切にしながらも大きな怪我などにつながらない様、気をつけて見守っていきたいとっています。

 梅雨の晴れ間はたくさん外に出て思い切り体を動かして遊びたいと思います。これから肌寒かったり、急に暑くなったりと体調を崩しやすくなりますので、衣類の調節、体調管理に気をつけいきましょう。

もも組・すみれ組

ねらい:いろいろな遊具で楽しく遊ぶ

 いよいようっとうしい梅雨の季節になります。それでも上旬は、まだ晴れの日が多いと思いますので、たくさん外遊びをしたいと思っています。新しく入ったお友達もすっかり慣れ、テーブルのまわりに集まり、朝のお歌、おやつ、給食など、おちついて歌ったり食べたりできるようになりました。まだ「手をようい」の合図でも、シーンといったかんじですが、「ののさんはじめ」で手はちゃんと合わせられ、用意ができるようになりました。

 「自分で…」という気持ちが芽生えてきた子がほとんどなので、食事の時間は大騒ぎです。食べ終わった床は、すごいことになっています(笑)でも大切な時期なので、子供たちのやる気を見守り、次の成長につなげていきたいと思っています。これからは、ジメジメとむし暑かったり、肌寒かったりと、天候不順で体調を崩しやすい時季ですので、午前中たっぷり遊んだぶん、午後はゆっくりお昼寝ができる環境作りをしていこうと思っています。お家でも規則正しい生活を心がけましょう。

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